春になると、日本でも色まみれになれるインドのお祭り「ホーリー」が開催されます。
中でも毎年多くの人で賑わうのが、川崎で行われるホーリーイベント。
「日本でホーリーってどんな感じ?」
「初めてでも楽しめる?」
そんな人に向けて、実際に川崎ホーリーに参加してきた体験をリアルにレポートします!
想像以上にカオスで、最高に楽しい1日でした。
記事の監修者

ホーリーとは?|インドのカオスで自由な春祭り

ホーリー(Holi)とは、インドで毎年3月頃に行われる伝統的なお祭りです。
特徴はなんといっても「色粉をかけ合う」こと。
・春の訪れを祝う
・悪いものを追い払う
・身分や立場を超えて楽しむ
といった意味があり、この日だけは誰でもフラットに楽しめる無礼講の空気になります。
インド本場では、街中がカラフルに染まり、水や色粉をかけ合いながら1日中盛り上がります。
ホーリーに関しては、こちらの記事でも紹介しています。
参考:インドのカラフルな春の祭典ホーリー祭の歴史と魅力・注意点を徹底解説
【2026年】川崎ホーリーの開催情報
2026年は3/14(土)に開催されました。
・日時:2026年3月14日(土)11:00〜
・パフォーマンス:12:30頃〜
・場所:大師公園(神奈川県川崎市)
・入場:無料

当日の様子|時間ごとのリアルな流れ
今回わたしは、11時頃に会場に到着しました。
11:00頃|まだ人はまばら
この時間帯は、まだ人も少なくてかなり落ち着いた雰囲気。
「本当にここから盛り上がるの?」と思うくらい、公園でゆるく集まっている感じでした。
12:00頃|人が集まり始める
お昼に近づくにつれて、人がどんどん増えてきます。
・友達同士
・ファミリー
・インドコミュニティの方々
が集まり、徐々に会場の熱量もアップ。
この頃になると、踊る人も増えてきてイベントっぽさが出てきます。
インド屋台も楽しい
会場には屋台も出ていて、ちょっとしたインドフェス気分。
・サモサ
・インドスイーツ
・パニプリ
・ビリヤニ
・カレー
など、日本にいながら本格的なインド料理を楽しめます!

私はラジマライス(Rajima rice、豆カレーとごはん)を食べました。
12:30過ぎ|ダンスパフォーマンス開始
12時半を過ぎたあたりからダンスパフォーマンスがスタート。
今回は2組が出演。ステージはなく、観客との距離がかなり近いのが特徴。
そのぶん、臨場感も一体感もすごい。

実際に踊ってきました|Masala Samurai Nori & Kana
今回、わたしKanaもMasala Samurai Nori & Kanaとしてパフォーマンスに参加しました!
音楽がかかると会場の人も一緒に踊ったり歌ったり・・・大盛り上がり!

クライマックス|全員カラフルでカオス状態

イベント終盤になると、
・顔も服も色だらけ
・誰が誰か分からない
・とにかくテンション高い
完全にカオス空間。一体感がすごい。

頭まで色まみれになって喜ぶインド人のおじさま。
正直な感想|カオスで楽しい
参加する前は、
・どのくらい汚れるの?
・浮かないかな?
と心配しましたが、実際はそんなこと気にしてる余裕ないくらい楽しい!
いい意味で全部どうでもよくなる感じ!
ホーリー参加時のアドバイス
実際に行って感じた大事なことのまとめはこれ。
- 汚れていい服はマスト!白Tシャツがおすすめ!
- 受け身でもOK!勝手に巻き込まれて楽しくなる
- 恥ずかしさは捨てる!
まとめ|また参加したくなる
川崎ホーリーは、日本にいながらインドの空気をリアルに体感できるイベントです。
知らない人と色まみれになって、踊って、笑って、楽しむ。
一度参加すると、リピートしたくなること間違いなし!
想像以上に楽しい時間が待っています。
気になる方は、ぜひ来年は参加してみてくださいね!
ホーリーに関しては、こちらの記事でも紹介しています。
参考:インドのカラフルな春の祭典ホーリー祭の歴史と魅力・注意点を徹底解説

