2025年3月23日、川崎の大師公園で開催されたホーリー祭に行ってきました!
ホーリーとは、インドの三大祭りの一つで、「色かけ祭り」とも呼ばれます。春の訪れを祝うこのお祭りでは、色とりどりのパウダー(カラー粉)や水を掛け合い、皆が笑顔で一体になるのが特徴です。日本にいながらインドの文化を体験できるこのイベント、さっそくレポートします!
ホーリーについてはこちらの記事でも紹介しています!気になる方は是非チェックしてみてくださいね。
インドのカラフルな春の祭典ホーリー祭の歴史と魅力・注意点を徹底解説 | Bharat Hub
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ホーリーってどんなお祭り?

ホーリー(Holi)はインド三大祭の1つで、毎年3月ごろにインド全土で行われるヒンドゥー教の伝統行事です。以下がホーリー祭の特徴です。
- 冬の終わりと春の訪れを祝う
- 悪を追い払うお祭り
- カーストや身分、年齢、性別の垣根を越えて皆が平等に楽しむ
この日は知らない人同士でも「ハッピー・ホーリー!」と声を掛け合い、色まみれになって楽しむのが醍醐味です。
参加する際の注意点
ホーリーでは、以下の点に注意しましょう!
- 服装: 汚れてもよい白い服、目やスマホは防水・保護を。
- 色粉・水: 肌に優しい粉を使い、相手の同意を忘れずに。
- 安全: 人混みでの押し合いに注意。
いざ川崎のホーリー祭へ

今回は、川崎の大師公園で開催されたホーリー祭に訪れました。実はホーリー祭に参加するのは今回が初めて。ドキドキしながら会場に足を運びました。

会場に着くと、すでに辺りはカラフルなパウダーと笑顔であふれていました。
色の粉をかけられる
会場を歩いていると、みんなカラフルなパウダーにまみれているなか、まだきれいな服の私をみたインド人に「あれ!色がついてないじゃないか!」と話しかけられました。

にこやかに粉を持ってきてくれました。
「色つけて!」と言うと、「髪もいいか?」と聞かれて、ノリノリで色の粉をつけてくれました。

到着後1分。あっという間に色まみれになりました。

ホーリーといえば、突然どこからともなく色をかけられるイメージがあったので、「色をつけてもいいか?」と尋ねてもらえたことに治安の良さを感じました。
音楽とダンスでノリノリに

イベントの途中ではボリウッド音楽が流れ、参加者みんながダンスに参加。色まみれの参加者が輪になって踊り、もうカオス。
開放的な雰囲気と、会場全体が一体となり、日本にいながらまるでインドのようでした!
インドの屋台も

会場ではインド料理も楽しめました。この日私が食べたのはインドのスナック、「パニプリ」と「サモサ」。

パニプリは、サクサクの丸い揚げ物に、酸っぱいスープまたは甘辛いスープを入れたもの。サクサクのうちに一口で食べるのがポイント。

サモサに豆カレーをかけて食べるのがローカル流ですね。
安心して楽しめる穏やかなホーリー

今回のホーリーは、大師公園内のロープで区切られた一角で開催されました。色かけや飲食はそのエリア内で行われ、祭りが終わるとスムーズに片付けと撤収が行われていました。
本場のホーリーといえば、突然どこからともなく色水をかけられるなど、初めて参加する人にとっては少し恐怖を感じるようなカオスな印象がありますが、今回のホーリーは非常に治安が良く、安心して楽しめるイベントでした。
おわりに
大師公園のホーリー祭は、色まみれになって、思い切り踊って、ただただサイコーに楽しいお祭りでした!
参加する前は、初めてのホーリーにドキドキしていましたが、知らない人同士でも「ハッピー・ホーリー!」と盛り上がれるのがこのイベントの魅力。
来年もまた参加して、さらにカラフルな思い出を作りたいです!ハッピー・ホーリー!
ホーリーについてはこちらの記事でも紹介しています!気になる方は是非チェックしてみてくださいね。